イメージ1

百貨店などで高いコスメを購入

最近では百貨店などで高いコスメを購入するという人が減ってきています。
安くても上質のコスメ増えてきていますし、ドラッグストアなどで手軽に購入することができるようになったのも一つの理由と言えます。


どんなに高いコスメを使ってもそれが自分の肌に合っていなかったら肌荒れの原因にもなってしまいますし、自分をキレイに見せるどころか逆に劣化させてしまう原因になってしまうこともあるのです。
どんなコスメを選ぶ時も必ずテスターで試してから購入するのがオススメです。
ドラッグストアで販売しているような安いコスメも使い方によっては高級品と変わらないような働きをしてくれる場合あります。
例えば奇抜な色味を使用したいといった場合はこういったプチプライスのコスメを使用するのがオススメです。
奇抜な色味をメイクは日常的にできるものではありませんので高級品を購入しても数回しか使用しないといったこともよくあるのです。


こういった理由から、日常的に使用することの少ない色などはドラッグストアのプチプライスコスメで揃えるのが得策なのです。
プチプライスの物はたくさん販売されていますが、これも自分の肌に合ったものを使用することで自分の魅力を最大限に引き出すことができるのです。


後から後からできるニキビ

後から後からできる、ニキビは潰して良いのでしょうか。


実は、ニキビには潰していいものとそうでない状態のものがあります。潰しても問題ないニキビの状態とは、炎症が落ち着いてきて、中に溜まった膿が白く盛り上がっているものです。この状態になったニキビは、膿が外へ出ようとして芯が出来ている状態になりますから、専用の器具や針といったものを使えば、潰してしまっても良いでしょう。
ニキビが出てきて白く膨らんでいるのを見つけると、爪で中身を押し出してしまいます。ニキビの中から白い中身がピュッと出てくるのがどうにも好きでやめられないのです。でも、五回に一回はつぶし立ときに芯が残り、無理にでもニキビの芯を出そうとした結果、ニキビが治っても肌に跡が残ってしまうのです。
ニキビ跡を見ると、無理にニキビをつぶしてしまった自分を反省するのですが、またニキビが出て、白く膨らんでいるのを見るとどうしても我慢できなくなってまた爪で押しつぶしているのです。
顔以外で、ニキビができやすいのはなんと背中になります。
背中は自分で見えないので、背中にニキビができてしまっても、見つけられない場合が多いです。



しかし、背中のニキビでもケアをきっちりしなければ跡になる可能性があるので、気をつけましょう。


ニキビが眉上の目立つところにひどく出た時に、自分でも可哀想になるくらいの状態だったので、先生に診てもらうことにしました。

医師から、薬を処方するので、塗って様子をみて下さいと言われ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。



ステロイド系の薬はすぐに効果が現れますが、弱い薬ではないので、状態が改善してきたら塗る回数を少なくしていかなければならないそうです。炎症を起こした状態のニキビは、洗顔の時などにちょっと触っただけでも痛みや刺激を感じるようになります。


ですから、ニキビが炎症を起こしてしまったら、いくら気になるからといって決して指で触ってはいけません。
触ると痛いからというだけではなく、雑菌が指から入ってしまい、さらに症状がひどくなってしまうことがあります。

ヨーグルトはニキビに良くないとされたり、逆に良いと言われたりとしますが、こういったような情報の真偽は定かではございません。



特定の食品に拘るのではなく、日々栄養バランスの取れた食生活を心がけてさえいれば、ニキビの予防になると思うのです。ニキビが気になってしまうからといって顔を洗いすぎてしまうと、本当は必要だった油脂まで落としてしまい、かえってニキビの原因となってしまいます。



どんなに多く見積もっても洗顔は一日に二回程度にしましょう。大事なことはしっかりと洗顔料を泡立て、直接肌に手を触れさせずに、泡を使って顔を洗うということ、洗顔後は間を空けず保湿をすることです。


寒くなってくると、乾燥を気遣って色々と皮膚(実は常在菌がいるそうです。そう考えるとちょっと怖いかもしれません)のお手入れをおこないますが、そのようにすることが逆にニキビが増えるきっかけになっているように考えるときがあります。

普段は利用しないような基礎化粧品などを利用することが皮膚(実は常在菌がいるそうです。
そう考えるとちょっと怖いかもしれません)への刺激になり、毛穴くろずみや炎症を誘発して、ニキビが出来てしまう場合があるそうです。

ニキビを予防するために気をつける事は、雑菌の温床にならない環境をつくることです。ファンデーションのパフに皮脂汚れが付けっぱなし、枕を不潔にしている、手で直接肌に触れるといったことは、顔に雑菌を塗っているのと同じになります。日常的に清潔を保てるように注意を払いましょう。
実はニキビは10代までの若い子だけの言葉で、20歳を過ぎた人は吹き出物と言うのが普通なんて言われることが多いのです。ちょっと前に、数年ぶりに鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができちゃった」というと、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、からかわれました。